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デンゼル・ワシントン Denzel Washington

デンゼル・ワシントン

1954年12月28日

1989年、「グローリー」でアカデミー助演男優賞を受賞。2002年、「トレーニング・デイ」でアカデミー主演男優賞を受賞(アフリカ系アメリカ人では、シドニー・ポワチエ以来二人目)。

出演本数の多い方でもありますから、今の作品から昔の作品までランダムに見ていると、この方がされてきた努力には気付かないです。まだ、アフリカ系という事で配慮されている部分というのを、最近知りました。白人女優さんとのキスシーン、ほとんど断ってこられたようです。日本人としては、あの自由の国アメリカで? と疑いたくなるような事ですけど。

デンゼル・ワシントンの出ている映画、はずれってことがほとんどないです。嫌な役から、心やさしい役までホント幅広く演じられます。
「トレーニングデイ」なんて、こんなデンゼル・ワシントン、見たくない!って思いつつ見てました。ホントいやらしい警官の役でした。「フィラデル・フィア」の弁護士の役も、好まれない役ですね。
「マルコムX」は、ちょっとかっこ良すぎ☆

かっこいい俳優さんですが、出演映画では、問題提起の多い役柄を演じられることが多いような気もします。「タイタンズを忘れない」もその一つ。

タイタンズを忘れない

この映画、何回も見ました。今まで別々だったのに、黒人の通う高校と白人の通う高校が一つになって当然起こる問題や葛藤を、アメリカンフットボールチームを通して表現した映画です。
学生たち(ちょっと高校生には見えませんでしたが・・・・)も良かったですよね。キップ・バルデューがいい演技してました。(シルベスター・スタローンと共演した「ドリブン」以降、見てませんが・・・)
映画がとても良かったので、本を買って読みましたけど、これは脚本を小説版にしたって感じで、小説としてはあんまりいい出来ではなかったです(^_^;)

ボーンコレクター

アンジェリーナ・ジョリーと共演した「ボーン・コレクター」。これは、個人的にはどちらかと言えば、アンジーの誠実な演技が印象的です。でも、彼女の演技も、デンゼル・ワシントンがかなり引き立ててますよね☆
何といっても、デンゼル・ワシントン、この作品ではベッドに寝た切り。動くのは、人差し指だけでしたっけ? その苦痛や尊厳死を望みながらも事件を解決していく捜査官の役。鬼気迫るって感じではないけど、迫ってくるものがあります。

まだ若手って感じのアンジーの演技ともども、見て損はない作品だと思います。

ポーラ・パットンと共演した「デジャヴ」。SFです。デンゼル・ワシントンがこんな映画に出るのかと驚きました。が、恋愛モノが少ない俳優さんですから、見ていてちょっとウキウキです!

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